片づけ現場編 ビフォー&アフター

群馬の実家片づけアドバイザー《おのあけみ》です。

私の実家の片づけお休み中に、片づけのご依頼があり出かけました。

離れた実家を片づける前に自分たちのお部屋の片づけをしたいとの
ご要望で片づけのお手伝いに行ってきました。

共働きで仕事が忙しいご夫婦。
勉強熱心なお二人。
本や資料が多く、新聞や雑誌の切り抜きなどがたくさんありました。

スマホで必要な部分を写真で撮り、ペーパーレスをお勧めしましたが、
紙ベースで保存したいとのこと。

情報は必要な時に取り出しやすく、活用できないと意味がありません。
煩雑に見えがちな切り抜きなどは、分野ごとに分類して、
ファイルボックスに放り込むのはいかがでしょうか?
(分類はあまり細分化せず大枠で)

そして定期的に見直す。

この見直しは実家の片づけでも大切なことです。
年を重ねるとできないことが多くなります。
手が届かなかったり。
持ち上げられなくなったり。
屈むのが大変になったり。

例えば、普段使いの食器類や調理器具、食材を取り出しやすい高さに置き換える。
これだけでぐーんと料理しやすく、料理しようという気になるのでは?

親の生活をじっくり観察して、暮らしやすいよう工夫できるといいですね。

これがきっかけで、実家の片づけに着手できるようになるかも。

特に毎日忙しい方!
気づかないふり、
見ないふりをしていませんかー

私がそうだったように…

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片づけ現場編 ビフォー&アフター” に対して 2 件のコメントがあります

  1. ともこせんせい より:

    あけみさん(≧▽≦)
    私も離れた土地に両親はもういない大切な実家が
    そのままあります。
    まだ、もうちょっとそのままで・・と思っていますが

    少し考えてみないとな。と
    思えてきました。

    1. katazuke-akemi より:

      大切なご実家。
      空き家になると家が傷みます。

      今日、高崎で行われた「空き家セミナー」に行ってきました。
      定員60人満杯、その後個別相談もあったようです。
      NPO法人空家・空地管理センターが「空き家管理サービス」なるものを
      行っているとか。
      草木の状態、家屋の倒壊、不法投棄なども心配になってきますね。
      思い出のご実家をケアしてあげてください。

      実家片づけアドバイザーとして。おのあけみ

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